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[ 07/3/25 ] |
ドライマウスの原因と診断そのD
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9)口呼吸、開口、夜間口腔乾燥症によるドライマウス 明らかな唾液分泌低下がないのに口腔乾燥を訴える場合は、以下のように診断していきます。 唾液分泌低下がなくとも、口腔からの水分の蒸発が多ければ口腔が乾燥します。鼻疾患、歯列不正による口裂閉鎖不全、高齢者での口周囲筋肉の弛緩が口呼吸や開口の原因となります。これらの原因は顎口腔領域の診察によって診断します。 夜間口腔乾燥症は、昼間はなんともないのに、夜中に口が乾いて目が覚めるとか、朝起きた時に口が乾いているというものです。睡眠中の口呼吸、いびき、歯軋り、全部床義歯を外して寝るなどの理由が考えられます。
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